DJI Mavic 3

DJI Mavic 3 / DJI Mavic 3 Fly More コンボ

  • 4/3型CMOS Hasselbladカメラ
  • 最大飛行時間46分
  • 全方向障害物検知
  • 最大伝送距離15 km(日本国内:8 km)
  • アドバンストRTH

DJI Mavic 3 Cine Premium コンボ

  • 4/3型CMOS Hasselbladカメラ
  • 最大飛行時間46分
  • 全方向障害物検知
  • 最大伝送距離15 km(日本国内:8 km)
  • Apple ProRes 422 HQ
  • DJI RC Pro(高輝度ディスプレイ)
  • アドバンストRTH

DJI Mavic 3

その映像は、全てを凌駕する

4/3型CMOS Hasselbladカメラ

Apple ProRes 5.1K

全方向障害物検知

数々の歴史的瞬間を見つめてきたHasselbladのカメラを携え、Mavic 3は、全方向障害物検知で安定した飛行を確保しながら、息を呑むような映像を捉えることができます。
あらゆる機能が進化し、空撮の新たなスタンダードを築き上げます。
さあ、全てを凌駕する映像を、このMavic 3で捉えよう。

2つの瞳で無限の可能性

伝統を引き継ぎ、切り開く未来

スウェーデンの名門カメラメーカーHasselbladが、再びDJIとタッグを組み、DJI Mavic 3向け空撮カメラ L2D-20cを設計し、4/3型CMOSセンサーを非常にコンパクトなスペースに収めています。ハードウェアの性能とソフトウェアのアルゴリズムにHasselbladの厳しい基準を適用し、完全に新しいレベルでの映像クオリティを実現します。

ハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション

Dolphins (2021), by Paul Nicklen. Shot on Mavic 3 ©

Mavic 3は、長年研究を積み重ねてきた映像技術をもとに生み出されたハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション (HNCS)に対応し、撮影するだけで、鮮明かつ自然な色合いを再現します。

映像が、全てを物語る

プロレベルの映像制作を可能にする、Hasselblad L2D-20cカメラシステム。

Cappadocia (2021), by Timelab Pro. Shot on Mavic 3 ©

広いダイナミックレンジにより、明部や暗部の階調を自然に表現できるため、奥行き感のあるリッチな視覚情報を維持します。

Florida (2021), by Jorge de la Torriente. Shot on Mavic 3 ©

センサーサイズが大きくなったことにより、暗い所でもノイズの少ないクリアな映像を撮影します。

Alaska Snow Mountains (2021), by Benjamin Everett. Shot on Mavic 3 ©

プロ向けの動画スペック

Mavic 3は、プロ向けイメージング技術を駆使し、高解像度かつ高フレームレートの空撮を撮影するだけでなく、10-bit D-Logカラープロファイルで最大10億種類の色を記録します。これにより、空のカラーグラデーションをより自然に再現し、細部まで色情報を詳細に保持するため、ポストプロダクション工程での自由度が高まります。
Mavic 3 Cineモデルでは、Apple ProRes 422 HQコーデック[2]に対応し、最大ビットレート3772Mbpsを実現。1TB SSD[3]と10Gbps 高速データ転送ケーブルをサポートし、よりプロフェッショナルな撮影と映像制作が可能です。

探索モード

Mavic 3は、メインのHasselbladカメラとは別に独自開発の望遠カメラを搭載。探索モードでは、遠くにある被写体をズームで確認でき、構図を調整しながら飛行プランを立てられます。

景色や被写体が遠くにある時、望遠レンズを使ってズームで確認できるため、遠くまで確認しに行く手間が省けます。また、被写体と離れた状態で撮影できるので、動物などの被写体を驚かすこともありません。

優れた安全機能

全方向障害物検知

Mavic 3は、衝突のない安全な飛行ができるようにサポートしてくれるため、安心して撮影に集中できます。複数の広角ビジョンセンサーを搭載し、高性能の視覚情報計算エンジンとシームレスに連携し、全方向の障害物を正確に検知し、障害物を避けた安全な飛行ルートを計画します。[4]

アドバンストRTH

飛行終了時は、安全性が向上したアドバンストRTHで、どこに機体があっても安全に帰還できます。この進化したRTH機能により、Mavic 3はホームポイントまでの最適な飛行ルートを自動的に決定し、素早く帰還します。

ユーザーが自ら起動した場合でも、信号ロストにより起動した場合も、Mavic 3は、十分な明るさのある環境では、簡単な操作で安全にホームポイントまで帰還します。

飛行の興奮もトップクラス

APAS 5.0

APAS 5.0を使うと、途中で障害物により撮影が中断…というようなことはないので、Mavic 3を思いっきり飛ばすことができます。飛行中全て方向に対して、Mavic 3は継続的に障害物を検知し、滑らかかつ迅速に障害物を回避します。

どんなに複雑な環境でも飛行を楽しむことができ、障害物を回避しながら滑らかな映像を撮影します。

驚愕のアップグレード

その他の便利機能


  • 無線信号が遮られない、閉じられた環境で、理想的な条件下で、製品版のDJI Mavic 3を使用してテストを実施。実際の値は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。

** 本ページに掲載されている全ての動画および写真は、現地の法規制を遵守して、撮影されたものです。

  1. ActiveTrackは、4K以上の解像度、または60fps以上のフレームレートで撮影中は使用できません。
  2. DJI Mavic 3 Cineは、Apple ProRes 422 HQとH.264/H.265コーデックに対応し、一方DJI Mavic 3は、H.264/H.265コーデックにのみ対応しています。
  3. 実際に利用できる空き容量は、システム構成によって異なる場合があります。詳細は、Mavic 3のスペックを確認してください。
  4. 風速13.8 m/sを超える強風時、雪、雨、霧、雹、雷などの悪天候時には、機体を使用しないでください。機体を海抜6000 m以上で、飛行させないでください。気温が-10℃より低い場合または40℃より高い環境では、機体を飛行させないでください。車やボートのような動いている物体から離陸させないでください。水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。ビジョンシステムが制限される場合があります。GNSS信号が弱い場合は、周囲が明るく視界が良好な環境で機体を飛ばしてください。低照度環境下では、ビジョンシステムが異常動作する場合があります。磁性干渉や無線干渉のある地域周辺を飛行しないでください。Wi-Fiホットスポット、ルーター、Bluetooth機器、高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔などの磁気干渉や無線干渉のエリア付近で機体を飛ばさないでください。砂漠や砂浜から離陸する際は、機体に砂が入らないように気を付けてください。機体は開けたエリアで飛ばせてください。ビル、山、木々により、GNSS信号が遮られたり、搭載されているコンパスの精度に影響が出たりする場合があります。
  5. Mavic 3を、無風の環境下で、海抜0 mの高度をバッテリーが0%になるまで、32.4 km/hの一定速度で飛行させた時に測定。データはあくまで参考用です。  飛行中は、DJI Flyアプリ上に表示されるRTHに関するリマインダーにご注意ください。
  6. 障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合(日本国内では、最大8 km)。最大飛行距離の仕様は、無線の接続強度とレジリエンスを踏まえた概測になります。必ず現地の法律および規制に従い、許可がない限り、常にご自身が目視可能な場所でドローンを飛行させてください。
  7. 障害物、電波干渉のない場合。実際の解像度は、伝送信号の質によって異なる場合があります。
  8. 別売になります。2022年1月にファームウェアのアップデートで利用可能になる予定です。
  9. 障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合(日本国内では、最大8 km)。最大飛行距離の仕様は、無線の接続強度とレジリエンスを踏まえた概測になります。
  10. この機能は、2022年1月にファームウェアのアップデートで利用可能になる予定です。