日商PC検定/プレゼン資料作成



プレゼン資料作成

Microsoft® PowerPoint®を活用し、目的に応じた適切で分かりやすいプレゼン資料を作成できるかどうかを問う試験です。


各級のレベル

1級 与えられた情報を整理・分析するとともに、必要に応じて情報を入手し、明快で説得力のあるプレゼン資料を作成することができる。
2級 与えられた情報を整理・分析し、図解技術やレイアウト技術、カラー表現技術等を用いて、適切で分かりやすいプレゼン資料を作成することができる。
3級 指示に従い、プレゼン資料の雛形や既存の資料を用いて、正確かつ迅速にプレゼン資料を作成することができる。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
知識科目の免除制度の詳細については、以下URLをご参照ください。



プレゼン資料作成2級

プレゼン資料作成2級のレベル

与えられた情報を整理・分析し、図解技術やレイアウト技術、カラー表現技術等を用いて、適切で分かりやすいプレゼン資料を作成することができる。

試験科目

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識
15分
(択一式)
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼン資料の表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー表現等)に関する実践的な知識を身につけている

● 企業実務で必要とされるハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する実践的な知識を身につけている等
実技
40分
知識、実技の
2科目とも70%以上
● 与えられた情報を整理・分析し、目的に応じた適切なプレゼン資料を作成できる

● 企業実務で必要とされるプレゼンソフトの機能を理解し、操作法も習熟している

● 作成したプレゼン資料ファイルを目的に応じて分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施します。答案を作成したら、その答案をインターネットを介して日商に送信すれば試験は終了です。日商で中央採点を行った後、結果を通知します。

試験会場

商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」(各地商工会議所および各地商工会議所が認定した大学、専門学校、パソコンスクール等の教育機関・企業)のうち、本試験に対応したソフトウェアが導入されている機関が試験会場になります。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
受験料
7,330円(税込)



プレゼン資料作成3級

プレゼン資料作成3級のレベル

指示に従い、プレゼン資料の雛形や既存の資料を用いて、正確かつ迅速にプレゼン資料を作成することができる。

試験科目

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識
15分
(択一式)
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本的な知識を身につけている

● プレゼン資料の表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー表現等)について基本的な知識を身につけている

● ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている
実技
30分
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)を理解し、指示に従い正確かつ迅速にプレゼン資料を作成できる

● 企業実務で必要とされるプレゼンソフトの基本的な機能を理解し、操作法の基本を身につけているる

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施します。答案を作成したら、その答案をインターネットを介して日商に送信すれば試験は終了です。日商で中央採点を行った後、結果を通知します。

試験会場

商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」(各地商工会議所および各地商工会議所が認定した大学、専門学校、パソコンスクール等の教育機関・企業)のうち、本試験に対応したソフトウェアが導入されている機関が試験会場になります。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
受験料
5,240円(税込)