日商検定試験

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データ活用

企業実務で必要とされるパソコンソフトを効率的・効果的に利活用できる「仕事力」を習得できます。

各レベル

1級 自ら課題やテーマを設定し、業務データベースを各種の手法を駆使して分析するとともに、適切で説得力のある業務報告・レポート資料等を作成し、問題解決策や今後の戦略・方針等を立案する。
2級 Microsoft®Excel®を用い、当該業務に関する最適なデータベースを作成するとともに、適切な方法で分析し、表やグラフを駆使して業務報告・レポート等を作成する。
3級 Microsoft®Excel®を用い、指示に従い正確かつ迅速に業務データベースを作成し、集計、分類、並べ替え、計算、グラフ作成等を行う。
Basic Microsoft®Excel®の基本的な操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
知識科目の免除制度の詳細については、以下URLをご参照ください。
http://www.jcci.or.jp/jigyo/pckentei20160118.pdf




プレゼン資料作成

Microsoft® PowerPoint®を活用し、目的に応じた適切で分かりやすいプレゼン資料を作成できるかどうかを問う試験です。


各級のレベル

1級 与えられた情報を整理・分析するとともに、必要に応じて情報を入手し、明快で説得力のあるプレゼン資料を作成することができる。
2級 与えられた情報を整理・分析し、図解技術やレイアウト技術、カラー表現技術等を用いて、適切で分かりやすいプレゼン資料を作成することができる。
3級 指示に従い、プレゼン資料の雛形や既存の資料を用いて、正確かつ迅速にプレゼン資料を作成することができる。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
知識科目の免除制度の詳細については、以下URLをご参照ください。



プレゼン資料作成2級

プレゼン資料作成2級のレベル

与えられた情報を整理・分析し、図解技術やレイアウト技術、カラー表現技術等を用いて、適切で分かりやすいプレゼン資料を作成することができる。

試験科目

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識
15分
(択一式)
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼン資料の表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー表現等)に関する実践的な知識を身につけている

● 企業実務で必要とされるハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する実践的な知識を身につけている等
実技
40分
知識、実技の
2科目とも70%以上
● 与えられた情報を整理・分析し、目的に応じた適切なプレゼン資料を作成できる

● 企業実務で必要とされるプレゼンソフトの機能を理解し、操作法も習熟している

● 作成したプレゼン資料ファイルを目的に応じて分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施します。答案を作成したら、その答案をインターネットを介して日商に送信すれば試験は終了です。日商で中央採点を行った後、結果を通知します。

試験会場

商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」(各地商工会議所および各地商工会議所が認定した大学、専門学校、パソコンスクール等の教育機関・企業)のうち、本試験に対応したソフトウェアが導入されている機関が試験会場になります。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
受験料
7,330円(税込)



プレゼン資料作成3級

プレゼン資料作成3級のレベル

指示に従い、プレゼン資料の雛形や既存の資料を用いて、正確かつ迅速にプレゼン資料を作成することができる。

試験科目

試験科目 試験時間 合格基準 程度・能力
知識
15分
(択一式)
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本的な知識を身につけている

● プレゼン資料の表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、図解、写真の利用、カラー表現等)について基本的な知識を身につけている

● ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている
実技
30分
知識、実技の
2科目とも70%以上
● プレゼンの工程(企画、構成、資料作成、準備、実施)を理解し、指示に従い正確かつ迅速にプレゼン資料を作成できる

● 企業実務で必要とされるプレゼンソフトの基本的な機能を理解し、操作法の基本を身につけているる

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施します。答案を作成したら、その答案をインターネットを介して日商に送信すれば試験は終了です。日商で中央採点を行った後、結果を通知します。

試験会場

商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」(各地商工会議所および各地商工会議所が認定した大学、専門学校、パソコンスクール等の教育機関・企業)のうち、本試験に対応したソフトウェアが導入されている機関が試験会場になります。

知識科目の免除制度

電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者に対して、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」の受験を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度があります。
受験料
5,240円(税込)




日商ビジネス英語

電子メールをはじめとするビジネス文書を通じて英語によるコミュニケーション能力を判定します。


各級のレベル

1級 海外取引の豊富な実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。
英語力とビジネス知識を合わせた同合力を判定する。
市況レポートに基づく状況分析、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども出題する。
2級 就職前あるいは就職後1〜2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力を有する。
海外企業や外資系企業との取引で実際に使われている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。公式テキストの記載内容を中心に出題する。
3級 就職前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。
英語でのビジネス文書作成や海外取引を行ううえで、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。
公式テキストの記載内容を中心に出題する。



日商ビジネス英語検定2級

日商ビジネス英語検定2級のレベル

就職前あるいは就職後1〜2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力を有する。
海外企業や外資系企業との取引で実際に使われている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。公式テキストの記載内容を中心に出題する。

試験科目

出題形式 合格基準 特徴
択一式・記述式
40分
70点以上
● 4つのコミュニケーション能力(Speaking,Listening,Reading,Writing)のうち、特にWriting(英語の文書により、いかに的確に用件を伝えることができるか)を重視する
● ビジネスで役立つ実務的な内容とし、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、履歴書、電子メールなど)の作成、および貿易のみならず英語により海外取引全般に関する内容とする
● ビジネスの具体的な場面を設定した内容を中心とする

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。

試験会場

エアロシルフィード事務所

受験に際しての諸注意事項

試験時間中は、辞書・辞典等およびこれらに類するものや、筆記用具等の使用は認めません。
受験料
5,240円(税込)



日商ビジネス英語検定3級

日商ビジネス英語検定3級のレベル

就職前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。
英語でのビジネス文書作成や海外取引を行ううえで、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。
公式テキストの記載内容を中心に出題する。

試験科目

出題形式 合格基準 特徴
択一式・記述式
30分
70点以上
● 4つのコミュニケーション能力(Speaking,Listening,Reading,Writing)のうち、特にWriting(英語の文書により、いかに的確に用件を伝えることができるか)を重視する
● ビジネスで役立つ実務的な内容とし、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、履歴書、電子メールなど)の作成、および貿易のみならず英語により海外取引全般に関する内容とする
● ビジネスの具体的な場面を設定した内容を中心とする

試験方法と合否判定

試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。

試験会場

エアロシルフィード事務所

受験に際しての諸注意事項

試験時間中は、辞書・辞典等およびこれらに類するものや、筆記用具等の使用は認めません。
受験料
4,200円(税込)




ビジネスキーボード

ビジネス実務で要求される速くて正確なキーボードの操作技能を証明する試験です。


試験方法と技能の評価

試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。

ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードで入力していきます。試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。

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採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。

各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、以下の表の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。(後日、受験者全員に「技能認定証明書(カード)」が交付されます)。

ビジネス実務で求められる技能は、C評価以上が目安となります。
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なお、日本語、英語、数値の3科目全てについて、試験時間内に誤りなくすべての文字の入力を完了した者(S評価取得者)には、申請に基づき「ビジネスキーボードマスター認定証」が交付されます。


試験時間

25分間
ただし、受験上の注意や施行順序の説明、練習時間(5分間)等を含め、全体で50分程度かかります。

受験料
2,620円(税込)



 



キータッチ2000テスト

ビジネス実務における必須技能である正確で速いタッチタイピングを証明する試験です。


このような方に役立ちます このような効果が期待できます
  • 初めてパソコンを使う人
  • もっと速く入力ができるようになりたい人
  • キーボードの正しい入力方法を身につけたい人
  • ミスなく速く入力できるようになります。
  • 手元と画面を交互に見るのに比べ、画面だけを見ているので目が疲れません。
  • 頭で考えたことをすぐにキーボードから入力できるので、作業がはかどります。
  • インターネットや電子メールを使用する際、短時間で入力が可能なため、業務効率の向上や時間の節約になります。
受験料
1,570円(税込)