日商検定試験

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毎月 第三金曜日 日商各種検定統一試験 前日まで受付
統一日以外も随時受付中

プログラミング検定

社会人として必要とされる論理的思考力、問題解決力を向上させることができます。
また、企業のシステム開発・改良をはじめ、生産性向上を具現化するIT利活用能力を飛躍的に高めることができます。

簿記

簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、簿記は必須の知識です。

PC検定

企業実務で必要とされるパソコンソフトを効率的・効果的に利活用できる「仕事力」を習得できます。

ビジネス英語検定

電子メールをはじめとするビジネス文書を通じて英語によるコミュニケーション能力を判定します。

キーボード操作

ビジネス実務における必須技能である正確で速いタッチタイピングを証明する試験/
ビジネス実務で要求される速くて正確なキーボードの操作技能を証明する試験

 

日商プログラミング検定

 

日商プログラミング検定とは

日商プログラミング検定は、IT人材の育成を応援します!
IT、IoT時代を迎え、小学校からプログラミング教育が必修科されるなど、プログラミングスキルは現代人の必須スキルとなりつつあります。
企業活動では、IT需要が増大する一方、ITを利活用できるスキルを持った人材が不足していることが課題となっています。

こうした状況を踏まえ、情報技術の基盤となるプログラミングスキルの学習を支援するための検定試験「日商プログラミング検定」が始動しました。

同検定は、学習の進捗度に応じて、段階的に受験できるよう4つのレベルを設定しており、STANDARD・EXPERTと行った上位レベルでは、より実践的な内容となるよう、知識問題だけでなく、課題をプログラミングして結果を判定する実技試験を実施します。

 

なぜプログラミングを勉強するのか

Q いま、なぜプログラミングを勉強するの?
プログラミングを勉強することで、プログラムを読める・書けるといったプログラミングスキルが身につくだけでなく、幅広い能力の習得・向上が期待できるからです!

Q 幅広い能力って具体的にどんなもの?
・基本的なITスキルおよび知識
・社会人として必要な論理的思考力・課題解決能力
・最先端技術の基本的な仕組みを理解する能力
などです。
プログラミングの勉強を通じて身につく「プログラミング的思考力」は、すべての人に必要だと言えるでしょう。

 

日商プログラミング検定の特徴

初学者をはじめ幅広い方が対象
IT技術者(志望者)の方のみならず、学生・社会人、年齢、業種、職種等を問わず、幅広い方を受験対象とします。
プログラミングスキルに特化した試験
プログラミングスキルの習得に関する事項を中心とした試験内容・試験範囲としています(IT全般の試験ではなく、学習・試験範囲をプログラミングに関するものに限定)。
基本的な知識を問う内容
プログラミングに関する基本的な知識・スキルの習得を目指しているため、高度で専門的な内容までは試験範囲としません。

 

各レベル

EXPERT C言語
Java
VBA
(※1)
プログラマーとしての基本能力を問う
(プログラミング学習の基本)
(IT企業における人材ニーズを反映、IT企業における人材育成、採用要件で活用) 仕様書を続んでソフトウェアの一部が作成できる
STANDARD C言語
Java
VBA
Python
高校・大学・専門学校等でのプログラミング学習の習得度を問う
(教育機関での学習内容を反映) 企業においてIT化を先導できる、プログラミングに関する基本知識・スキルを習得している
BASIC 言語によらない プログラミングに関するITの基本知識、簡単なアルゴリズムについて問う
(プログラミング学習の基本)
企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識を習得している
ENTRY Scratch(※2)
(Scratch3.0対応)
初学者向けに、ビジュアル言語「Scratch」による簡単なプログラミングおよびプログラミング的思考を問う
(初学者向け教育で活用)
プログラミングの「学び方」を学んでいる

(※1)最上級のEXPERTレベルでは、2020年10月から「Python」を施行開始予定です。
(※2)ScratchはMITメディア・ラボのLifelong Kindergartenグループによって開発されました。詳しくは、https://scratch.mit.eduをご参照ください。

このような効果が期待できます
◍ ITの土台となるプログラミングを学ぶことで、ITを理解し、使いこなす力が身につきます。
◍ AI(人工知能)をはじめとした、最先端技術の基本的な仕組みを理解できるようになります。
◍ プログラミングを行う過程で、論理的に考える力が身につきます。
◍ 問題点を発見するだけでなく、原因を追求し、解決する能力が養われます。


ENTRY

ENTRYのレベル

初学者向けに、ビジュアル言語「Scratch」による簡単なプログラミングおよびプログラミング的思考を問う
(初学者向け教育で活用)
プログラミングの「学び方」を学んでいる


試験情報

受験資格
なし

試験方法
インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験

試験詳細
ENTRYは小中学生から学べるScratchにより試験実施

出題形式(試験時間) 択一知識問題(30分)
合格基準 知識科目70点以上
言語 Scratch(Scratch3.0対応)
試験範囲・学習項目 1. 値
2. 変数
3. 条件分岐
4. 繰り返し
5. 配列
6. ブロックの定義
7. 並列処理
8. メッセージング
9. クロ一ン
10. ぺン機能(コンピュータグラフィックス)
11. サウンド機能
12. 開発環境(IDE)の使い方
13. ネットリテラシー、モラル
受験料
3,300円(税込)

※ScratchはMITメディア・ラボのLifelong Kindergartenグループによって開発されました。詳しくは、https://scratch.mit.eduをご参照ください。
※試験はScratchサイトにアクセスして実施するものではありません。





STANDARD

STANDARDのレベル

高校・大学・専門学校等でのプログラミング学習の習得度を問う
(教育機関での学習内容を反映)
企業においてIT化を先導できる、プログラミングに関する基本知識・スキルを習得している

試験情報

受験資格
なし

試験方法
インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験

試験詳細
STANDARDは、広く普及し学習者も多いJava 、C言語、VBA、Pythonの4つの言語によりそれぞれ試験実施。

出題形式(試験時間) 択一知識問題(30分)プログラミング実技(30分)
合格基準 知識科目70点以上、実技科目3問完答
言語 試験範囲・学習項目
Java 1. 値とリテラル
2. 変数とデータ型
3. 分岐と選択
4. 繰り返し
5. 配列
6. 参照型
C言語 1. 値とリテラル
2. 変数とデータ型
3. 分岐と選択
4. 繰り返し
5. プリプロセッサ
6. 配列
7. ポインタ
VBA 1. 値とリテラル
2. 変数とデータ型
3. 分岐と選択
4. 繰り返し
5. 配列
6. シート
7. 簡単なExcel関数
Python 1. 値とリテラル
2. 変数とデータ型
3. 分岐と選択
4. 繰り返し
5. リスト・タプル・辞書・集合
6. ライブラリの利用
受験料
5,500円(税込)




BASIC

BASICのレベル

プログラミングに関するITの基本知識、簡単なアルゴリズムについて問う
(プログラミング学習の基本)
企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識を習得している


試験情報

受験資格
なし

試験方法
インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験

試験詳細
BASICは言語を問わない問題により試験実施

出題形式(試験時間) 択一知識問題(40分)
合格基準 知識科目70点以上
言語 言語によらない
試験範囲・学習項目 1. コンピュータの仕組み
2. ハードウェアとアーキテクチャ
3. ソフトウェア
4. 2進法、8進法、16進法
5. 情報表現
6. 流れ図
7. データ構造
8. 情報モラル
受験料
4,400円(税込)